めちゃキレイ!クリスマスローズが満開です!

庭のクリスマスローズがきれいに咲いている今日この頃。
どうやら一つ種が飛ぶと群生して成長するようで、あちらこちらで鼻をつけています。
なので、毎年増えているんです。
しかもはじめも私が植えたのではありません。
どこかから種が飛んできたのか勝手に生え始めたのです。
はじめは驚きました。
なんだ!?この花は
けれど見れば見るほど「きっとここにきたのも何かの縁だったのだろう」と思えてしまい、それからずっと楽しませてもらっています。
クリスマスローズって名前だけに咲くのはクリスマスあたりなのかな?
と思いがちですがどうやらそうではないようです。
ではなんでそんな名前が!?
それは今でもわからないままですが…。
そんなクリスマスローズ、最近はでいっぱい咲いているので2〜3輪はいただいて部屋でも飾るようになりました。
部屋の中に花があるとやっぱり心も安らぎますね。
何もしていないのにこうやってどんどん増えていくのはありがたいことです(笑)
これからもクリスマスローズの繁殖と成長をしばらく見守っていこうと思います。

両親が生活していた光景が、今でも焼き付いています。

父は生きていた頃に、蒲鉾の身を板から外すにも、ほんの少しでも残したら私は注意されていました。

こんな節約が上手な父であったから、お給料でまかなっていれたのかとも思います。
また父は育つ間も、特別裕福な家柄ではなかったから、この様な仕草が子供の頃から身についていたのかなあと感じるのです。

私が蒲鉾の身を外す様にしてとると、父は必ず私の蒲鉾板についた身をもう一度とり直すのです。

現在父はもう居なくなってはいますが、私が蒲鉾を扱う際には横でちゃんと取り除くなさいと言われている様に感じるのです。
つまり私の耳に、焼き付いた言葉となります。

蒲鉾と言えば、母も好きな食材でした。
練りもののちくわも好んで食べていました。

現在とは違い練り物の中にリン酸が含まれることで、母はカルシュームが奪われて膝が悪くなったのかとも思います。

母の好きなものとして、おうどんがありました。
父とお味の良いうどん屋さんに、二人が食べに行っていたと思います。

その母の食べ方として、おうどんを食べるときだけはやい事は、私には出来なく母の技と思うのです。